2006/09/27(Wed.) [長年日記]
■ [ETilog9][時事ネタ] 安倍内閣の成立
思いっきり政治ネタですが、感想というか感慨でも。
山口県から8人目の総理だそうですが、個人的に気になっていたのはこちら↓
アメリカ出張のとき、盛岡駅ビルのさわや書店で炎立つを全巻買ったとき、新幹線で読むかと思って一緒に「美しい国へ」を買った*1。特に深い意図はなかったのだが、安倍の物語である「炎立つ」と安倍晋三の著書を一緒に買うとは何という奇遇だろう、とあとで上の記事を読みながら思った。こちらのサイトのコメント欄の中で、安倍首相が安倍頼良の子孫だということへの疑問点についても触れられているが、ここのウェブログの前の記事にあるコメントにあるとおり、「<q>しかし、岩手県民にとって重要なのは安倍の血脈ではなく、安倍を名乗ることそのものにあります。</q> 」ということが重いのだと思う*2。
前九年の役から1000年弱、まさか蝦夷、俘囚と蔑まれていた安倍一族から天下を取ること*3があるとはという感慨を、「東北人として」深く感じる。
そして、対する野党はといえば岩手の総理候補と言われる小沢一郎だったりする。そう、これからの日本政界は奥六郡であったところの岩手を中心に回っていくのであーる!!というトンデモエントリ。
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