2004/12/30(Thu.) わたしほどのお姫さまはいない! [長年日記]
■ [Essay] わたしほどのお姫さまはいない!
わたしほどのお姫さまはいない。要するに、わたしはお姫さま体質なのだ。
常に傅かれていないと気が済まないのだろうか。だれか他の人に注目が行くと、「わたし、わたしね」と自分に注目を集めようとする。つねに自分がちやほやされていないと気がもむのだろう。「キモい」というワードが会話の中に入っているだけでも自分のことだと思い込む、病的な自意識過剰である。だが、その一方で孤独が好きなので、その生き方は激しく難しくなる。
物事に関しては、「予期せぬ」独断専行を激しく憎む。予期された独断専行は良しなのだ。根回しされていれば気が済むが。自分が置き去りにされるのを嫌うのだろう。
人付き合いは受け身気味である。しかし、姫君としてはそこそこ反応が楽しいので、そこそこにそれで済んでしまう。お姫様に相応しい性質が備わってしまっているのが不幸なのじゃな。
そんなわけで、「自分の長所、短所」の欄の「短所」には「お姫さま体質」と書いてやろうかと考えている今日この頃。…書く勇気は結局ないだろうがな。
■ [ETilog] ETilog2
Pingサイトには登録したし、「Theメディア市:Etty」とついにエティの冠がついたリンクも現れたので、1月1日に完全戦国年表やEyesからリンクしようかと思います。Yahoo!のページ検索では、3番目にもう来ています。
…そろそろ、ETilog1も反響が少ない(←ちやほやされていないと気が済まないお姫さま体質)ので、軸足を移そうかと思ってます。
[ツッコミを入れる]
何かあればwebmaster@etilog.netまで