2005/11/08(Tue.) オルレアン解放! この日を編集
■ [Review][TV] 市町村合併と天気予報
盛岡に住んでいると実感が湧き難いだろうが、盛岡市の人口というのは重要である。私はある程度姑息な手(ってあるのかしらん)を使っても、秋田市・青森市の人口は超えておいたほうがいいと思っている。
そのうちの理由の一つは、「全国の天気予報に表示する都市は人口によって選ばれている」ということだ。
盛岡は内陸、盆地で他の東北5県庁所在地と違う気候である。100万都市仙台も週間予報で無視されるケースがあるくらいだが、これに東北日本海側…秋田か青森の2つは最低でもほしい。そして、東北3つ目があるなら、ともに内陸の盛岡と山形で争われるべきであって、間違っても仙台・秋田・青森(けっこうこの3都市の全国天気予報というのが多い)や仙台・青森・福島(←福島は仙台の天気と同じであることが多い)の3つは勘弁な気がする。
そういうことを言うと、関東広域圏で天気が違うのに全く無視されている埼玉内陸部(熊谷)や高崎、宇都宮といった北関東の立場なしだが、東北は広いんだからね!と勘弁してもらおう。
市町村合併と天気予報といえば、「市」に昇格しておくことの大切さを岩手に来てから知った。TVIの天気予報で3時間毎の詳しい天気が表示されるのは「市」のレベル以上である。まあ、水沢と江刺、大船渡と陸前高田がひとくくりにされたりもしまっているが、八幡平市が滝沢村より人口が少ないのに夕方のニュースにおいては3時間毎の天気が出るようになったのは新市効果と言ってもいいだろう。岩手日報の支局も作られたようだし、市という自治体区分のステータスを感じる。
ただ、Yahoo!などの市町村ごとの天気予報では、合併した町村の天気はなくなってしまっている。八幡平市で言えば、おそらく支庁がある旧西根町の天気だけしか分からなくなってしまい、旧松尾村・旧安代町の天気をWebからは知りえなくなってしまっている。八幡平市はともかく、西和賀町とかは割に合っていないかもしれない。
■ [ETilog6][Diary] 霧のある生活

■ [ETilog] MT3.2::パーマリンクのURI
MT3.2からはPermalink(ココログ命名で固定リンクと広まっていて、ETilog2でもそれを採用した)のURIファイル名を自分で決められるようになったようだ。
SEOがらみというか、サーチエンジンで検索されるときファイル名もキーワードとして引っかかることを考えるといいことなのかもしれないが、Blosxomではフォルダ訳イコールカテゴリで、カテゴリ名+ファイル名(自分で決める必要が必ずある。元ファイルのファイル名なのでシステムとして同一に出来ない)だが、それだとカテゴリ名を変えるときに不都合だってことで、MT3.1x以前のように何ポスト目かでパーマリンクを決め打ちするプラグインも出ているくらいだ。
結局、キーワードがかぶらないようにするのは大変だし、キーワードを決めないとpostなんとかってキーワードになっていっている気がする。と思うと、タイトルに英単語が含まれる場合はそれが採用されるようで、パーマリンク名がばらばらになっている。
う〜ん、何ポスト目かわかるMT3.1以前の方式好きだったんだけどなあ(もちろん、MT3.2でもMT3.1以前の方式にすることは出来る)。
2006/11/08(Wed.) この日を編集
■ [ETilog9][Computer][Mac] ぬおおおぉぉ(BibTeX)
TeX本体はEUC,でもBibTeXはShift-JISじゃないと文字化けするってなんて環境なんじゃあ!<俺のPowerBook
Carbon EmacsからYaTeX使うとき,自分はEUCにして使っていたけど実はShift-JIS標準なのかな? ま,そんなことを分からないで使えてしまうあたりがUNIXとしてのMac OS Xのアレなところ.はぁ.
2019/11/08(Fri.) 私、諦めの悪い女です この日を編集
■ [Place] 紀伊國屋書店札幌本店その後
以前、酷評した紀伊國屋書店札幌本店を再訪した。
11月初旬の18時、周りも暗い時間帯とはいえ、流石に店内の照明は明るくなっており、棚に挿された本の背表紙が判読出来ないということはなかった。3箇所ほど少しくらいかなと思ったところもあったが、まあ許容範囲。さすがに安堵した。2016年5月の明るさが維持されているようなら紀伊國屋書店と札幌を大大批判していたところだ。
一方で、紀伊國屋書店はあと4,5店舗除いてだいたい見て回ったが、どうも照明間引きが好きでくらい店舗がいくつかある。閉店間際の大分店(アミュプラザおおいたでなくアクロスタウンの店舗)は暗くて2016年5月の札幌本店に次ぐダメさだったし、泉北店も少し気になる暗さだった。そこまで酷くないとしても、前橋や流山おおたかの森など気になる照明間引きは散見される。今後も注視していく所存である。
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