«前の日(05-28) 最新 次の日(05-30)» 追記

ETilog.net

2004|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|10|11|12|
2013|01|02|03|04|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2020|01|02|03|04|05|06|

2004/05/29(Sat.) 私のこころが梅雨入りしてもうた この日を編集

[ETilog] ETilog公開に関係して

なんか、大学内からなら誰でも見られるものと、特定の人間しか見られないもの2つ作りたくなってきた。うーん、これはETilog4か?(苦笑)

[最近] 風邪

咳が止まらない……いよいよ結核で死ぬのだろうか(嘘) 美顔が苦痛で醜く歪む、、、美顔じゃねーだろって。……ごめん。


2006/05/29(Mon.) きれいな花火 この日を編集

[Diary] 駄目人間から更生した!

この週末は土日だってのに8時には目が覚めていて、「いやぁ、プログラムのせいかあって、もう自己管理できるようになったな」とかなんとか思っていたんだけども……

週末に寝溜めしなかったせいか、きょうは昼まで起きられんかった_| ̄|○

[雑感] 0として処理すること

今年の楽天イーグルスは、「0からのスタート」なのだそうだ。

去年一年間やったことは無駄だったのかな?

0にするまでの苦闘の一年間だったのかな?

原巨人も同じようなものらしい。だが、あっちは悪いしがらみを断ち切るっていう「出直し」がある。新規参入集団に、1年やって上手くいかなかったからといって、「去年1年はなかったことにして仕切りなおし」が必要なのかな?

自分のこととは直接関係ないとは思うが、流れを断ち切って微分してしまうことは、善し悪しである。

少し、薬をもらってみようとか、診察でもとか考えることもあるんだけど。まあ、正直そんなんじゃ指導のひとつも出来ないってことだよな。worstとbadが同一になっていることが、私のよくないところなんですけども、正直どうしようもないなあ。

[雑感] ...

自分が不愉快にされる行為は自分もやってるなって思うことが多いんだけど、自分を上向きにしてくれる発言ってのは、自分が果たして出来るかなって思うことが多かったり。そこでさらに落ち込んだらまずいけども(笑)、さらされなきゃやっぱ駄目なままだなって。

[ETilog] そんなんできょうのETilog1は

内省的な内容ばっかりでした。反省はしていない。


2020/05/29(Fri.) 文句くらい言ったっていいじゃないですか この日を編集

[Review][Movie] 映画版「若おかみは小学生!」

人並みにステイホーム、週末は完全禁足とかしてたのだが、どうもEテレでやる「若おかみは小学生!」が素晴らしい、とネットで流れてきたので見てみた。

若おかみは小学生! 花の湯温泉ストーリー(1)
令丈ヒロ子/著 亜沙美/著
講談社
¥620
映画DVDとかはまだのようなので書籍のリンクで。


以下、ネタバレあり。









キレイな作画、まとまりの良さ、テンポ・ディティール等良作だと思う。だが、やっぱり気になるのはラストシーンの設定。正直、「ゆるし」は難しい。大人が見るとそんなわけねーだろ、という気分はある。映画はどうしてもラストを相当に盛り上げなければならず、それゆえ仕方ないところはあるのだろうなと思う。ジブリ映画版「耳をすませば」で中学生の分際でプロポーズしてしまうように(原作にはない)。

ただ、辛い境遇で仕事に逃げる、いや仕事に打ち込むというのはよく分かる。自分もそうだったから。小学生女児で両親を亡くした主人公おっこよりも、客として来た中学生男子のほうがうなだれているのも分かる*1。個人的には中盤の水領さんと買い物で散財するシーンが好きだ。消費こそ娯楽の中でも最高のもの。そこで流れる小林星蘭の「ジンカンバンジー ジャンプ!」も良い。


ラストは納得いってないのだが、別に最後で転けてもいいと思えるところがあれば良い映画なのだと思う。ジュブナイルとしては良い。似たテーマの作品に伊藤実「アイシテル~海容~」があるが、こっちもそんな簡単な訳ねーよとも言えるが、フィクションくらい人は人を許すことが出来てもよいよな、とも思うのだ。

アイシテル : 海容 前編
伊藤実/著
講談社
(no price)

*1 ただ、これはいろいろ個人差があると言える。作中の場合は、おっこが事実を受け止め切れていない事情もあるだろう


«前の日(05-28) 最新 次の日(05-30)»

何かあればwebmaster@etilog.netまで