追記

ETilog.net

2004|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|10|11|12|
2013|01|02|03|04|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|

2019/05/05(Sun.) 優しくて強い女性 [長年日記] この日を編集

[ETilog] はてなダイアリーからの移転が完全に完了しました

はてなブログに残置していた元文章について、コピーコンテンツと思われることの無いように削除、移転先URLのみ記載するように変更。移転お知らせを律儀に更新。

結局、はてなダイアリーをインポートしたはてなブログをエクスポート、そのMovableType形式を書き換えて再インポートという手順を踏むこととなった。リダイレクト先はサブドメインなしのetilog.netでなく、いったんwww.etilog.netを噛ますようにしている。こちらのほうが元記事URLに対してリダイレクトがかかるので都合良い。たぶん大丈夫だと思うけど、全記事確認とかはしていない。

当然と言えば当然なのだが、アクセス数ははてなブログ時代より落ちている。現時点でもはてなブログのキーワードリンクもあるくらいだから、ふつうにブログとして承認欲求を満たすならはてななのだろうな。ただ、有料版でないと広告多すぎだよね、はてなブログ。


2019/05/01(Wed.) Integrity [長年日記] この日を編集

[Diary] 令和元年

新しい御代のはじまりを心から慶び申し上げます。

[Diary] 新年っぽいけどそうじゃないところもある

令和初日だけど、お店は普通に開いているし、そこは祝日なのだよな。御朱印で並んだり、皇居に人が集まったりするけど、海外旅行に行くひとも多い。このくらいがいろいろバランス取れていて良いのだろうな。

[Diary] ゴールデンウィーク折り返し

消化出来ている予定と、消化出来てない予定がある。時代は変われど、そのあたりは変わらない。

[時事ネタ] 昭和天皇崩御時に戦争責任に言及する報道が存在したとする原武史への疑問

https://www.asahi.com/articles/ASM4Y7SZ6M4YULZU007.html

2019(令和元)年5月1日朝日新聞朝刊3面で、原武史が「天皇が戦争責任を清算せずに死去したことなど、批判的な意見がテレビでも平然と放送されていた昭和の終わり」と書いているが後段は本当かな?

『塀の上を走れ 田原総一朗自伝』に1988(昭和63)年の朝ナマで天皇の戦争責任を取り上げたときの前例の無さが言及されている。長崎市長の発言は1988(昭和63)年12月で、この時は揉めたように見て取れる。結局、1/7-8に昭和の振り返りで「侵略戦争のときの神聖不可侵な君主」みたいな伝え方はあったとしても、批判的な言説が当時のテレビに出来ていたというのは初耳かな。

昭和天皇退位論は昭和20年代、30年代、1990年代後半以降では左右どちらからも散見されたという感覚だが、昭和50年代前後は言える雰囲気が無かったのではとも思う。

原武史はラジオで解説されていたようで、賛否に分かれたtweetが興味深い。朝日の原稿、趣旨は否定するような中身では無いのだけど、ちょっと末節の事実関係が気になった。


2019/04/30(Tue.) 祈り(リプライズ) [長年日記] この日を編集

[trip] 浦和メモ

経県値だけでなく、メモも残しておきます。

  • 南浦和
    • 丸広百貨店南浦和店を訪問。丸広百はこれで全店か。
    • ショッピングセンターとしては良いのだが、単純に食品売場としては丸広の中で一番厳しい、かも。
    • 住宅街の真ん中に百貨店建物って感じだった。
    • そもそも南浦和って予想以上に商業地と言うより住宅地だった。。
  • 浦和伊勢丹/コルソ
    • 伊勢丹の地方成功例と言われる百貨店だが、確かに人も入り賑わいのある百貨店
    • 新館(コルソ側)店舗の方が人がいないが、全くいないわけでも無い。難しい。
    • コルソ自体は専門店ビルで盛況な模様
  • 別所沼公園
    • ふつうにキレイな公園でびっくりした。沼を望むマンションも良いだろうな。
  • 浦和市街
    • ちょっと歩くと県庁・市役所だが、住宅街の中にある感じ。そこが浦和の魅力なのだろう。
    • 街中にマンションが進出していて、商業・住宅の混在が進んでいくのだと思う。
    • 飲み屋はふつうにあるようだ。だが、店の傾向として歓楽街ってほどでもない。
    • レッズサポーターが集まる街だなあ、という感想。当たり前だが。
  • 須原屋
    • 老舗書店をやっと探訪することが出来た。
    • ジュンク堂時代の昨今においては、本なら何でも揃うってクラスでは無いのだが、必要な本が揃い偶然の出会いもしやすい規模で良い。
    • なんでも江戸時代に合った頃は出版もしてたんだって、という展示が階段に掲示されている。書店もSPAってのは有りでは。
    • もっと言えば、江戸時代は別の地にあって浦和宿に名前が使われたとも読めたが…
    • 噴水いいね。
  • アトレ浦和
    • 蔦屋書店は夜でも盛況。ここは文庫やコミックを棚作っている感じ。中目黒ほどではないが、梅田ほど突出している感じも無い。
    • スタバ人大杉
  • 浦和ストリームビル
    • 浦和パルコ
      • 浦和での買い物はここが便利でみんなこっちに集まるのだろうな。
      • 紀伊國屋書店は豊洲や流山おおたかの森ほど大規模では無い
    • コムナーレ
      • ワンフロアのさいたま市立中央図書館というのも良いかも。横浜ほど資料集積がすごいわけではないのだけど、ワンフロア図書館の魅力(行き来しやすい)はある。それで資料を散らしてたくさん作るのは昨今のスタイルの一つであることは認める。

[雑感] 平成を振り返る番組

この手の特番が組まれると、元号変わるってこんなかな、と思い出される。が、幾ら災害があったとしても、戦争とは違うのだよな。 昭和を振り返るとなると、全世界を敵に回した戦争に本邦初の外国による占領にエコノミックアニマルで焦土から成り上がりと濃すぎなのだけど、平成も平成で

  • 阪神淡路大震災・東日本大震災
  • 平成前半の日本における宗教によるテロ事件、平成後半の世界におけるテロ事件
  • インターネットの普及

と特筆していくべき事項はあるのだと思い至る。

[Diary] 平成は今日まで

社会はさておき、個人の幸せは個人の精進次第だよなあ。時代は厳しくなっていくだろうけど、だからこそ楽しいと前向きに。


何かあればwebmaster@etilog.netまで