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2026/09/27(Sun.) DAO [長年日記] この日を編集

■ [Diary] シルバーウィーク

今年はお盆にまとまった休みを取れなかった。ということで、夏休み分の休暇は分割して取らざるを得なかったので、ここぞとばかりに(?)シルバーウィーク後の2日に当てて9連休にしたのである。

で、やることといえば積ん読消化。最近セールで買った花の慶次18冊を含めて60冊弱しか読み進められなかった。休暇は難しい本を読むことが多いのだが、重い本軽い本の割振りは難しい。幅広く読まないとAI*1に質問もできないしなー

*1 SIって呼ばないといかんのか

■ [Diary] 愛知生活について読めるのはエティログだけ!

年賀状やめられるときの決まり文句に、今後はSNSでというのがあるが、SNSに全部のことを書いているわけはないのである。現状、愛知県に引っ越したというのをネットで書いているのはこのエティログだけなので、エティーの名古屋ライフ*1が読めるのはエティログ独占ということだ

*1 名古屋市在住とは言っていないが、「過去の実体験では」愛知県住まいは名古屋住まいと名古屋市外住まいでも言って良さそうなので、あまり区別しないこととする

■ [Diary] じゃあ愛知住まいとは

岩手時代は、それこそ職場(大学)と自宅の間はコンビニくらいしかないところだったので、車必須で実際車も持ってたし、濃ゆいというか、仕事に専念するような生活なのではあった。仕事以外は本を読むかパソコンでネットかテレビでローカル番組見るか、そんなあたりになってくる。

で、今は今で自宅から会社徒歩圏内で、お店は岩手時代より多いが、東京の駅前商店街みたいなものとは無縁の生活を送っている。東京末期は駅前商店街とは無縁の生活ではあったが、コンビニは徒歩1分だったし、スタバまで2-5分と、今とは勝手が違う街中生活であった。

まあ、仕事以外でやることはネットか読書で変わってないので大差もないし、会社が新橋でなくなったタイミングで、岩手時代みたいな家と会社の往復が多くなっていたこともあって変わりないとも言えるのだが。

が、どうも「何かの店に会社帰りに寄る」ことが、導線上も店のバリエーション上もやり辛くなっているのも事実なのだと気づいてきた。駅ナカのバリエーションは流石に叶わないし、新宿・渋谷・銀座を経由して帰るというほどの選択肢は流石にない。当たり前といえば当たり前なのではあるが、すっごい困ることでもない、村生活レベルに店がないわけではない、でも東京と同じ生活は出来ないという当たり前の話に落ち着くだけなのであった。……家賃とかその他の益もあるわけで、あったりまえと言えばあったりまえなのだが。

ということを実感したのは、夏の文庫フェアの小冊子を入手可能な書店がついぞ名古屋では見当たらなかったというのを経験したからなのであった。すでに3社とも電子書籍かPDFを用意しており、代替は出来たのではあるが、角川のだけグレーで欠損が生じてやがんの。J社タレント案件か? いや、不便を感じるのがそれかよという話でもあるが。


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