«前の日記(2006/03/04(Sat.)) 最新 次の日記(2006/03/06(Mon.))» 編集

ETilog.net

2004|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|10|11|12|
2013|01|02|03|04|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|

2006/03/05(Sun.) 桜香る春がきっと来る! [長年日記]

[ETilog] 【お知らせ】4月1日よりETilog1の内容の一部がグローバル公開に移行します

春はETilog改変の季節です。そんなわけで、今年も春の異勤を行います。本当は3月31日に告知としてましたが、卒業生の方もいらっしゃるので、本日の告知に踏み切ります。

今春の改変は以下の通りです。

現行のETilog6を廃止して、はてなに移転・改題します

asabloで展開して来たETilog6(愛称:イーハトーブディスカバリー)ですが、いろいろ機能的に制約がきついこともあり、ASAHI-NETのasabloから移転します。3月31日いっぱいで現在のETilog6(http://echigo.asablo.jp/blog/)の更新は停止します。

移転先ははてなダイアリー(http://d.hatena.ne.jp/ettie/)とし、ETilog6は「TOKYO REVIEW SHOW」としてリニューアルします。別にレビューサイトというわけではありません。岩手在住で実家も神奈川なのに「TOKYO」ってってツッコミもおありかと存じますが、この名前をキープしておきたいという希望がまず第一です。この名前については「TOKYO REVIEW SHOW」の最初の方の更新でもっと記す予定です。

「TOKYO REVIEW SHOW」は「ETilog6II」という位置づけですが、現在は「ETilog6II」という呼称を使用する予定はありません。また、2007年3月以降のETilog1外部グローバル版構想「ETilog9」に限りなく近いものがありますが、まだ脱tDiaryに踏ん切りがつかないので1年間は「ETilog9 Release Candidate 1」としての運用となります。「ETilog9RC」という呼称も便利ですが、これも呼称として使用する予定も今はありません。

ETilog1の内容の一部を移転します

「出来るだけ更新されるウェブログ」をETilog6IIでは検討しています。現行のETilog6では「写真を載せる」という制約があとから勝手につけてしまったために書き辛いようにしてしまいました。

また、ETilog1にも外部公開しないでおくにはもったいないコンテンツがあったことも事実です。

そこで、4月1日よりETilog1にこれまで書いていた内容を「TOKYO REVIEW SHOW」で書くように変更いたします。現「ETilog1」は4月1日より「いわて研究こーかい日誌III」として最後の1年間、これまでどおり研究の日常をほのぼのと綴ってまいりたいと存じます*1

移転される「予定」の内容は以下の通りです

  • [Computer][Network][Mobile]カテゴリの半分程度
  • [○○ネタ]の大半([時事ネタ]カテゴリに関しては半分程度かもしれません)
  • [年表]カテゴリの半分程度
  • [Review][Web]カテゴリの大半

逆に移転されない内容は以下の通りです

  • [研究][大学]カテゴリの限りなくほぼすべて
  • [Diary][雑感]カテゴリのかなりの部分
  • [結局]カテゴリの100%(移しちゃダメだと思う)

なお、ETilog1バックナンバーを全部「TOKYO REVIEW SHOW」に引越しさせることは考えておりませんが、「いわて研究こーかい日誌」の過去の内容(今年4月以降掲載される内容も含む)を、外部で公開できるよう編集して「TOKYO REVIEW SHOW」に掲載することはあります(これはETilog2に関しても同じです)。

「TOKYO REVIEW SHOW」は、硬直化して書き辛くなった「Theメディア市」を補完する面もありますが、旅行記ネタや時事ネタへの提供されない視点(ツッコミ)を記していく予定です。

なお、ETilog2に関しては、今後書こうとしていた内容の一部がETilog6に移転されることもありますが、基本現行の通りです。ただ、「個人のオフィシャルウェブログ」というスタンスから、「完全戦国年表・MACHIDA PC MAPのウェブログ」というスタンスへ方針変換を行います。

ETilog5に関しては全く現状どおりです。

ETilog1はこれまでどおり、私の気分が続く限り毎日更新されます。日記タイトルはETilog1に関してのみ付けられ、「TOKYO REVIEW SHOW」ではその日の日記タイトルはつけません。ただし、2007年4月以降「TOKYO REVIEW SHOW」がETilog9としての立場となった場合には別です。

「TOKYO REVIEW SHOW」は毎日の更新ではありませんが、これまでのETilog1以外のウェブログよりは更新頻度が上がる予定です。

*1 ほのぼのとしているのは綴っている行為であって内容ではない。

[ETilog] ETilog6はてな移転の理由

はてなからlivedoor Blogに移られた方が多いですが、はてなへ移転する理由を記しておきます。

ETilog2のときにもはてなを検討しましたが、(1)はてな記法が厄介である(2)サブドメインが取れないのでSEO的に不向き(3)「日記」はヤダ(4)サーバ重い、といった理由でNews-Handlerを採用した経緯がありました。このうち、(1)については現在のはてな記法はほとんどtDiaryで書く時と大差がなくなっていること、(2)に関しては、サブドメインであってもブログサービス内でのつながる仕組みがあるブログサービスの方がサーチエンジンの上位に来易いこと、(3)では、ブログモードも搭載され選択の幅があること、(4)に関しては、ETilog1のように研究室の人間だけが使っているWebサーバで動かすだなんて状況の方が恵まれすぎていると気づいた事と、はてなは他のブログサービスよりもまだだいぶ軽いほう(軽くなってきた)だということ、とだいぶ改善が進みました。

また、tDiaryでなれた「1日の内容を複数エントリで記載できる」こともほかのサービスにない魅力であると言えます。また、ETilog6やETilog5(それからココETilog1でも)では、写真を載せてきましたが、「はてなフォトライフ」との連携で写真をブログに載せやすいこともあります。

asabloを離れる理由は、好きなんだけども機能が少ないというのが第一です。残して違う内容で書いてもいいのだけども、あまり多いのも自分が大変なので「廃止」とします。

[Diary] 髪を切る

髪を切ってきた。あっさりめ。

私は短髪か長髪ぎみかでないと中途半端でキモいので悩みどころだが、短髪にするのはよしておいた。

[ETilog] 先生、移転告知が訳分かりません!

いろいろ書きすぎて分かり辛いですが、要約すると

  • ETilog6が移転します
  • http://d.hatena.ne.jp/ettie/にもいろいろ書いていきます

というところ

「TOKYO REVIEW SHOW」もRSS吐きますし、RSSは全文掲載にしますので、4月1日移行適宜RSSリーダに登録していただければいいですってことです。一体いくつ登録させる気かと子位置時間

Webサイト運営上のブランディング的要素を書き始めると止まりませんね。


«前の日記(2006/03/04(Sat.)) 最新 次の日記(2006/03/06(Mon.))»

何かあればwebmaster@etilog.netまで