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2004/10/14(Thu.) 夜明け前 この日を編集

[ETilog] 更新してませんが何か

じゅんじゅんが「今日早朝に更新しただろ」とか言ってるが,してないし...ビビッてもうたよ,もう一人の俺が更新してたのかと.

[時事ネタ] W杯一次予選突破

久々に見られる時間に帰ったので,見てみた.田中のプレイはまさにどんぴしゃで笑ってしまった(会心のプレイ).鈴木は決めるときに決めてくれるなあ.通訳退場は,なんかジーコをかばってみたいですね.でも,解説の「三都主が重要な役割を果たすようになってきますね」という言葉には,青嶋アナ同様,虚をつかれた感じでこれまた笑ってしまった.

まあ,ハラハラはさせてくれますが,きちんと決めてくれるのでいい感じですね.

[時事ネタ] これで新聞沙汰か

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041014-00000041-kyodo-soci

調べでは、母親は13日午後8時ごろ、風呂上がりの女児を車で同牧場に連れて行き、放置した。母親は「娘が言うことを聞かず、しつけの一環として少しの間、1人にするつもりだったが、5分ほどで車から戻ると姿が見えなくなっていた」と話しているという。同署は母親を注意の上、帰宅させた。

昔,先生をやっていたころネタにしていた話がある.

わたしの実家は,小学校に上がる前からずっと5階建ての団地である.これはわたしが小学校2年生のときだったかと思う.それ以前にも,何かわたしが悪さをして,家から追い出されることはあった.はだしだったり,靴と一緒に放り出されたり,だったとおもう.だが,その日は,なぜかは知らないが全裸で3階の自宅を追い出された.今から考えると笑ったしまう話ではあるが.でも,2階には同じ学年の友達もいるし,1階にいたっては同じクラスの女の子までいる.だいたい,誰か来たら大変なことになるではないか.わたしは上にいくか下に行くか迷った末に,上に行くことにした.上だったら,5階の人しか会うことはない.出てくる可能性もあったが,仕方なかった.推定で20分程度追い出されたままだったと思う.途中で服が出されたのか出されなかったかはもう覚えていない.

…ネタにしていた話とはいえ,実話である.山の中で放り出されるのとは違う恐怖がそこにはあった(笑)

リーナスや司馬遼太郎の軍隊経験のようなもので,そういう体験はろくなものではないが,誇りに思ったり,当時の話をするのが楽しくてしょうがないみたいなものか.母は戦争(といったら第2次世界大戦のことです)最中に生まれたひとだが,やはり同世代の母親とは違う躾け方が幾分かは残っていたかと思う.

今の大人,親に限らず先生に限らず,思うのは,体罰が下手になってしまったということだ.殴り方を知らないのだから仕方ない.だから,やらない方が良いに決まっている.しかし,戸塚ヨットスクールの校長ではないが,効果的な体罰というのもそりゃああるのだろう.出来る大人はいなくなってしまったということか.


2005/10/14(Fri.) なんか この日を編集

[雑感] 生活時間軸

生活時間軸によって必要な睡眠時間というのが違ってくるなあ。

[時事ネタ] 十二湖@白神山地

柴金曜19時半のローカル枠「クローズアップ東北」で白神山地が特集されてた。

私が休日に行ったときはせいぜいが10名も来てなかった十二湖ですが、なんかシーズン中は平日500人、休日千人の入りだそうで。青池だけ見ていく人も多いとのこと。えーい、お前ら33全部見て回れ←自分も青池しか見ていない

観光客が増えたことは嬉しいけど問題も増えた、と番組では私もあってお話した深浦町の棟方さんが嘆いておられた。

なんでも池のほとりに立ち入ることが出来ていたようで、そのせいで草がはげ雨が降ると泥が青池に流れて池が白くなるとのこと。なんと神秘的問題な。いまではまた入れなくなったとのことだけど自分も入れてないぞ……って雪があったせいだけど(はい、雪に埋もれてました;4月3日)。

そんなわけで、青池はシーズン終了間際か開始直後がお勧め*1 ひとがいなくても神秘的なことには変わりありません(むしろより神秘的)。まあ、地元の人が雪かきでたいそう苦労してらっしゃるけどね。

*1 どうでもいいけどRABはなんでそんなに人がいないシーズンオフに特集組んだんだろう


2006/10/14(Sat.) この日を編集

[ETilog9][Diary] 寒いよ

起きてメールチェックでもしようかと立ち上がったら寒気が…急ぎ電気ファンヒーターをつけて、毛布を一枚重ねた上で布団逆戻り。うーん。なんか、今朝は起きてみると掛け布団が離れてて、毛布だけで寝てたなあ。。。

かといって、ここで石油ストーブやこたつに手を出したら負けかなと思っている。

[ETilog9][Place] 休暇村 田沢湖高原

今回、乳頭温泉宿泊ということで宿の予約を考えたわけだが、宿泊予定日の3日前から予約を取るという無謀なことにチャレンジしているわけで。。。皆、忙しくて一泊外で宿泊するってのが大丈夫かどうか確認しづらかった(正確には、皆で結託して行程を直前まで決めていなかったから)のだ。まあ、オンシーズンではない(9月の)平日というのは救いだけども。

一番著名と思われる鶴の湯温泉にだけは電話で確認して見たが、さすがに平日とはいえ3日前でいっぱい。。。でも、別館の山の宿なら空きがあると言うwww ただ、1万円台中葉になってしまうので今回は回避した。

そんなわけで、休暇村 田沢湖高原に予約を取った。ここは、ネットで予約が出来ると。状況確認もネット上で出来るのが便利…と、つくづくネットに毒されてるな。4人で行ったので、2食付で9765円というのはリーズナブルだった。


そんなわけで、実際に行ってみた。

正直、公共の宿って行くのがはじめてだった気がする(休暇村は環境省の管轄)。公共系の宿って、設備は申し分ないけど接客に難あり…とか思っていたけど、まったくそんなことはなくて、ふつうにかいがいしいサービスを受けることが出来た*1


行った連中(私を含む)が若いと言うこともあり、夕食・朝食ともにバイキングというのは受けがよかった。

f:id:ettie:20061014152528j:image:h240

と、全く訳分からない取り合わせになっているわけですが、寿司からきりたんぽ鍋からはたはたから取り放題、食べ放題というのはナイスだった。秋田の郷土料理は(本来仙北地域で食べるべきではないものまで含めて)完全に網羅されていたし。なんというか、観光客をよく見ているなあって感じがした。おかげさまで、アイスクリームをたくさん食べられました。

部屋は広くてきれい。トイレはウォシュレット*2。テレビまでついていると。周りの乳頭温泉の雰囲気ある宿とは全く違うつくりだったんだけど、便利な生活にズッポリ漬かった人間にとってはまあ気持ちよいつくりでした。


ここの温泉は、なんかネットで色々探していると、「この休暇村だけ入っていない」って文章も目立つくらいなんですが、乳頭温泉郷の中では異色だと思う。シャワー・シャンプー・ボディーソープ全完備ってここだけだったから。秘湯と呼ばれる乳頭温泉の中にあって、唯一典型的な温泉ホテルテイストである。なお、湯を出た後はマッサージチェアや足マッサージ器もつかえる(有料)。乳頭温泉に来てまでそんな浴場に…って思われるかもしれないが、泉質が2種類あること、内風呂の温度が比較的熱めなのはポイントだった。


一緒に行ったメンバーは、フロントのおねえさんの笑顔にやられていた。だったら、適当に駄弁ってくればいいのにとも思うんですが、そこで行かないのが自分ららしい気もして、母校を思い出し懐かしい気分になった。自分としても、部屋にあった「方言クイズ」の答えをぜひ聞きたかったのだけど、後ろに次のひと来ていたからなあ。


なによりも、ここの宿でも湯めぐり帳を購入できると言うのが良い。テレビもない宿で静かに過ごすのも悪くない…ってのを拒否したい向きには最高。ま、毛色は違う宿である。

*1 ふとんの敷き方だけ、部屋に対して水平でなかったのだけは気になったけど、それは鬼姑的ですかね

*2 TOTO製だったかまでは覚えていない


2007/10/14(Sun.) 侵略者とは断固戦う! この日を編集

[最近] 雑誌を遠慮無く買ってしまう

雑誌を見境無く「とりあえず買う」ことが増えた。

それはいいんだが、全部を読み切れていない。…雑誌を全部読まなければいけないって観念こそが、お金のなかった学生時代のあとを引きずっているのだろうか。

[Web] タイトルを2行表示できるようになったんですね

はてなダイアリーでも、ブログっぽく(?)、タイトルを2行表示させられるようになったそうで。これで「■」表示強制ともおさらば!

……なんですが、tDiaryに似た外部ホスティング型と言うことで、この「■」でPermalinkってのと、カテゴリを大カッコでタイトル前に表示できるって理由で引っ越してきた身分としては、このままで。

[Diary] なんか涙出た

さみしさの閾値ってのを、最近考えている。

東京に戻ってきて、高校時代の友人もたいていいるし、大学時代の友人も多いし、そして会社の仲間にも恵まれている。毎週末、何かしら予定は埋まる。メールや電話も2倍に増えた。

だけど、なにかさみしい。それは、家族が欠けたゆえなのは明白だった。家族に恵まれない、休日にストレスがたまる、もっていきようのない怒り。つい、「わたしはひとりだ」って口走ってしまうのであった。

さみしさの閾値を高くしすぎているのだ。信じられるパートナーがいれば、誰にも吐露できないこの状況を話して楽になれるのにな、と考える。でも、そうやって生涯の伴侶として選んだ相手をも、警戒すべき人間となってさみしさを感じる大人がどれだけ多いことか。それを愛人で埋めているのか、キャバクラで埋めているのか、フーゾクで埋めるか、不倫で埋めるか……ショッピングや子供に向けるのはまだ健全なのかもしれない。

仲間はいる。人生の全てを背負うなんてことはお互いに出来ないのだけども、一瞬だけ体を傾けることなら出来る。みんなに少しずつ力をもらって、なんとかやっていく。それなら、ひとりであっても生きていけそうではないか。

気軽に話を聞いてくれる仲間や、「頑張って」「元気出して」って言ってくれる仲間たちに、感謝。


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